[不登校/復学/家族療法]不登校をもつ親や教師はどう対応するべきか?

 
20年ほど前は十把一絡げに、「不登校の原因は親の愛情不足」といわれていた時代がありました。全国どこへ行っても、どんなタイプの親御さんでも一括りに「愛情不足」と言われて辛い思いをされていて解決もしていないケースを多く見ました。
 
 
不登校の親に責任があるというロジックは批判が多いので最近はへりましたね。
 
今度は逆に親に責任は全く関係ない、と声高に言う人達が増えたのです。
 

不登校の対策はこれだ!のウソとは?

不登校対応の基礎になるのは家族療法的家庭環境システムの見直し。

不登校は褒めたら良くなる!のウソって?

褒めて満足して落ち着き出すのは事実です。ただし、嫌なこと言われない、避難されないと安心はしても、嫌なことを言われるとまた不機嫌にはなる。

では、不登校の子どもを持つ先輩親や先輩教師はなにからはじめたのか?

これに関しては実際のケースで見てみたいですね。